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Starbucks Stories Japan · 2026年11月02日

日本、ギャラリー・壁画・地域の工芸に出会える8つのアート店舗を紹介

スターバックス日本は11月2日、8つのアート店舗を紹介する記事を公開しました。東京の谷中御殿坂と京都BALの2つのカフェ&アートギャラリーに加え、北海道ボールパークFビレッジ、銀座マロニエ通り、金沢Rinto西口、武生中央公園、信州善光寺仲見世通り、別府公園の各店を取り上げています。谷中御殿坂の「Blend of Four」展は2027年1月17日まで開催。京都BALには30名以上のアーティストの作品が集います。ほかの店舗では、コーヒーの旅路を描く壁画、茶葉や果実をテーマにした作品、九谷焼の破片と漂流ごみで作られたケツァール、越前和紙、壁画、竹細工の照明などを紹介。既存店舗のアートとお出かけの参考となる記事で、8店舗の同時新規開業ではありません。展示や営業時間は変更される場合があります。

8つの既存店舗を巡るアートの旅

スターバックス日本が、コーヒーを楽しみながらアートを鑑賞できる8つの既存店舗を紹介しています。ギャラリー、壁画、彫刻、地域の工芸などを取り上げる、お出かけと店舗アートの参考記事です。8店舗が同時開業するという発表ではありません。展示作品や営業時間は変更される場合があります。

東京・谷中御殿坂:コーヒーとギャラリーの出会い

2026年3月に開業した店舗で、ArtStickerがギャラリーの企画・運営を担当し、テーマ展などの形式で作品を入れ替えています。4名のグループ展「Blend of Four」は、2026年10月16日から2027年1月17日まで開催されます。

京都BAL:30名以上のアーティストによる共同アトリエ

京都BAL3階の店舗には、30名以上のアーティストの作品が集います。空間とプログラムは名和晃平が主宰するSandwichが設計し、鬼頭健吾、大庭大介、名和晃平による「鬼大名」がキュレーションを担当しています。

北海道Fビレッジ:球場とコーヒーの旅路を描く壁画

店舗のオリジナル壁画はOVER ALLsが制作。コーヒーの実が一杯になるまでの旅路に北海道の風景や球場の情景を重ね、野球ボールとコーヒーカップを描き込んでいます。

銀座マロニエ通り:茶葉・果実・手仕事の素材で表現するアート

ティー専門店では、小林万里子が茶葉、果実、ハーブから着想を得た作品を展示。染織、刺繍、編み、ペイントを組み合わせています。ティールームにはHERALBONYの契約作家・藤田望人によるコラージュや、和紙などの素材を使った手作りの照明もあります。

金沢Rinto西口:九谷焼と漂流ごみで生まれたケツァール

淀川テクニックが、九谷焼の破片と海辺の漂流ごみを使い、グアテマラの国鳥ケツァールを制作しました。金沢の工芸とコーヒーの産地をつなぐ作品で、その土地の廃棄物を使い、住民と交流する滞在制作のスタイルが表れています。

武生中央公園:越前和紙と地元のアート

バーカウンターの天井に越前和紙を使い、ハンドドリップの際に広がる円と、人や地域の縁を重ねています。越前市のアーティスト・梅田晏慈が、コーヒーと地元の融合をテーマにオリジナル作品を制作し、Get in touchがキュレーションを担当しました。

信州善光寺仲見世通り:黒漆喰の壁に咲く白いタチアオイ

店舗は「賑わいと静寂、光と影」をコンセプトに、黒漆喰の壁に白いタチアオイを描いています。吹き抜けには、コーヒーの花と実、長野の山々を表現した約4メートルのタペストリーを展示。いずれもアーティストのヨザン弥江子による作品です。

別府公園:竹細工の照明、彫刻、地域の作家たち

店舗のコンセプトは、湯けむりとコーヒーの香りが重なる「Layered Aroma」。別府の竹細工の照明や、桑原ひな乃による高さ2メートルを超える金属彫刻を展示しています。姫野暁、久門健太、小野雅大の作品も並び、Get in touchがキュレーションを担当しました。

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