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Starbucks Stories Japan · 2026年09月18日

日本のハミングバード プログラム、2026年度に約1,683.8万円の寄付。店舗では子ども向け手話体験を実施

スターバックス ジャパンは9月18日、15年目のハミングバード プログラムの2026年度報告を発表。16,838,438円の寄付が集まり、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)の子ども向け体験奨学金事業などに役立てられます。8月2日から9月1日には、日本の一部店舗が別途、子ども向け体験イベントを開催。店舗の活動はスターバックス独自の取り組みで、同プログラムの寄付金は使用していません。報告では、鎌倉御成町店が8月下旬に開いた手話カフェを紹介。パートナーの髙濱が、年齢別の子どもたちに手話での名前の表現やドリンク注文を教え、聞こえないことについても説明しました。

年度の寄付と子どもの体験支援

2026年度は16,838,438円の寄付が集まり、CFCの子ども向け体験奨学金事業などに活用されます。2012年度に東日本大震災で親を亡くした子どもの進学支援から始まり、その後全国へ拡大。2022年度から寄付先をCFCに一本化しています。

鎌倉御成町店の手話カフェ

日本の一部店舗で8月2日から9月1日まで子ども向け体験活動を実施。ハミングバード プログラムの寄付金は使用していません。鎌倉御成町店は8月下旬に年齢別の回を設け、手話での名前の表現やドリンク注文、聞こえないことについて学ぶ機会を提供。企画したパートナーの髙濱は、東京2025デフリンピックの女子バレーボール金メダルチームの一員でもあります。

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