日本のハミングバード プログラム、2026年度に約1,683.8万円の寄付。店舗では子ども向け手話体験を実施
年度の寄付と子どもの体験支援
2026年度は16,838,438円の寄付が集まり、CFCの子ども向け体験奨学金事業などに活用されます。2012年度に東日本大震災で親を亡くした子どもの進学支援から始まり、その後全国へ拡大。2022年度から寄付先をCFCに一本化しています。
鎌倉御成町店の手話カフェ
日本の一部店舗で8月2日から9月1日まで子ども向け体験活動を実施。ハミングバード プログラムの寄付金は使用していません。鎌倉御成町店は8月下旬に年齢別の回を設け、手話での名前の表現やドリンク注文、聞こえないことについて学ぶ機会を提供。企画したパートナーの髙濱は、東京2025デフリンピックの女子バレーボール金メダルチームの一員でもあります。