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Starbucks Stories Japan · 2026年10月20日

日本・那覇鏡原店の環境アートプロジェクト:海岸や湿地のごみが地域のシンボルに

日本公式サイトは10月20日、沖縄の「つなご・みらいアートプロジェクト」を振り返りました。那覇鏡原店、漫湖水鳥・湿地センター、株式会社オーエスディーが地域住民と海岸や湿地の清掃を続け、アーティストの淀川テクニックさんが集めたごみから生き物をモチーフにした2体のオブジェを制作。2026年5月30日にお披露目されました。作品は店舗のある公園と湿地センターにそれぞれ設置されています。プロジェクトは「つなご・みらいプロジェクト」に改称し、今後はごみを出さないための啓発に重点を置き、2036年5月30日までに漫湖と周辺地域のごみゼロを目指します。

地域住民とパートナーが一緒に材料を収集

2025年5月に始動したこのプロジェクトは、那覇鏡原店、漫湖水鳥・湿地センター、株式会社オーエスディーの連携によるものです。地域住民や子どもたち、店舗のパートナー、地元の大学生が、海岸や漫湖のごみの回収、洗浄、乾燥に参加し、淀川テクニックさんの作品の材料にしました。

ごみから生まれた2体の地域のシンボル

地域住民の投票でオオゴマダラとクロツラヘラサギがモチーフに選ばれ、それぞれ「うるくぬオオゴミダラ」「とよみぬクロチリヘラサギ」と名付けられました。2体は2026年5月30日にお披露目され、那覇鏡原店のある公園と、徒歩約5分の湿地センターにそれぞれ設置されています。作品の観察を通じて、地域の自然やごみ問題に関心を持ってもらうことを目指しています。

清掃活動から、ごみを出さない取り組みへ

アーティストは「ゴミジナル工作®︎」のワークショップで子どもたちの創作も指導しました。オブジェの完成後、活動は「つなご・みらいプロジェクト」に改称。ごみの発生を減らし、2036年5月30日までに漫湖と周辺地域のごみゼロを目指します。テイスティングパーティーなどでも地域の自然やごみ問題、作品を紹介し、お客様が湿地センターに足を運ぶきっかけをつくっています。

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